左図のように、イメージした中心にむかって花は挿していきます。だから、横のカーブをつくるときには、かなり斜めに挿すことになるわよ。真横から挿すことにもなるわ。
かごが長方形だから、上から見ると、半球体も楕円ぽく。
こうして花の長さを代えて挿すことを、「おうとつを出しながら挿す」って言います。
図の花の位置を示す丸の大きさが違うの分かりますか?基本は、中くらいの花の大きさでカーブをつくる。短めに挿す花は、大きく開いた花や少し見栄えの悪い花。小さめの花はカーブより長くでる。量の割合は、中6:大2:小2くらいかしら。