• 結婚祝い
    花言葉なども考慮に入れて、「わかれ」など不吉なものは、避けましょう。
  • お誕生日
    わかっていれば、相手の好きな花がベストです。好きな花がわからない時は、好きな色などを思い出してください。
  • 出産祝い
    香りのきつくないやさしいパステルカラーのお花がお勧め。手間のかからなくてすむアレンジメントがよいかも。
  • お店の開店祝い
    華やかで日持ちのするお花を中心にすると、長く楽しんでいただけるので、喜ばれることでしょう。お店のイメージに合わせてコーディネートすることも大切。たくさん届く可能性もありますので、そのまま飾れるアレンジメントがお勧め。鉢物もgood。
  • 発表会などのレセプション
    みなさまの前で手渡すシーンは、アレンジメントより花束の方が絵になります。見栄えのよい花を、リボンやラッピングで華やかさをだすとよいでしょう。
  • 個展などギャラリーに持っていく場合
    ギャラリーへお花を贈る場合、祝花をお断りする会場もあります。せっかくのお花が台無しにならないよう、まず確認をとってからオーダーした方が無難です。
  • 花の大きさ
    病院に入院されている場合、個人のスペースが限られていますので、あまり大きいお花を差し上げるのも、迷惑になってしまう可能性があります。また、花瓶がない場合もあるのでアレンジメントのほうが、手間がかからずおすすめです。
  • 花の数
    4,9,13などの不吉とされている数は避けます。
  • 花の色
    強烈な色合いは避けましょう。特に赤は血の色を連想させるので、お見舞いにはふさわしくない色です。
    【 お見舞いの花選びで、気をつけたいこと 】
  • 鉢物全般
    鉢物は、"根付く"が"病気が寝付く"を連想させるため、縁起が悪いと思われていますので、基本的には贈りません。ただし、ご本人からの要望であれば話は別です。
  • 散りやすいもの、花首からぽろっと落ちる花
    散りやすいものは、掃除も大変ですし「はかなさ」を連想させてしまいます。また、椿など花首から落ちてしまう花は、不吉な印象をあたえてしまいます。
  • 香りのきつい花、花粉が多い花
    普段はそれほど気にならなくても、ずっとベッドに寝ていると、花の香りもうっとうしくなってしまいます。花粉は、落ちて汚してしまったり、空気を汚してしまったりします。
  • シクラメン
    4と9のイメージ

  • お悔やみの花のイメージが強いので、特に年配の方には、避けたほうが無難です。
    お悔やみの花は、地方・宗教によって色合いやスタイルは様々ですので、先方の地元のお花屋さんにお願いするのも、ひとつの手段です。次にあげたのはひとつの目安です。
  • 【 通夜 】
    お通夜には「枕花」をお届けする習慣がありますが、ご自宅へのお届けの場合、お花を置くスペースを考えて、どこにでも飾れるアレンジメントを届けましょう。純白のお花で、純真な気持ちで故人を偲びます。
  • 【 法事 】
    先祖を敬う日本の習慣です。通常、四十九日までは白い花を贈りますが、それ以降は少し華やかや色目のお花で、故人を偲びましょう。(地域により風習は異なります)
  • 【 命日 】
    お墓参り用にキクやユリといった仏花をお届けするものよいですが、生前故人が好きだった花を贈る人も多いようです。
  • 【 お悔やみの花 :::キリスト教::: 】
    四十九日や1周忌の代わりに追悼ミサを捧げることがあります。お花については白ユリを使用することが多いようです。


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